朝ドラ山口智子の旦那は誰?出会いは?子供がいない理由はなぜ?

女優

31年ぶりにNHKの朝ドラ「なつぞら」に出演している山口智子さん。

1988年にヒロインに大抜擢されて出演した、連続テレビ小説純ちゃんの応援歌以来の朝ドラ出演。今回の「なつぞら」はNHKの朝ドラ100回記念でもあり、

山口智子さんといえば、「ロンバケ」でキムタクとの共演にきゅんきゅんした方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

最近ではフジテレビの月9「監察医 朝顔」にも出演されています。

女性らしい優しさと柔らかさだけではなくさばさばしたかっこよいイメージがあり、女性からも好感度が高い女優さんです。

 

山口智子さんのハートを射止めた旦那さまは誰なのでしょうか?

二人の夫婦仲は?2人が子供をつくらない理由についてまとめました。

山口智子プロフィール

◆芸名:山口智子

◆本名:唐澤 智子(からさわ ともこ)※旧姓山口

◆生年月日:1964年10月20日

◆出生地:栃木県

◆身長:170cm

◆血液型:A型

◆事務所:研音

山口智子さんのデビューは1986年のキャンペーンガールでした。

山口智子の旦那は誰?

山口智子さんの旦那さまは俳優の唐沢寿明さんです!

「ボイス110緊急指令室」フジテレビ50周年ドラマ「不毛地帯」「THE LAST COP」「トイストーリー」では主人公ウッディーの声の吹き替えをしています。

【唐沢寿明さんプロフィール】

◆名前:唐沢寿明(からさわ としあき)

◆生年月日:1963年6月3日

◆出生地:東京都

◆身長:175cm

◆血液型:A型

◆事務所:研音

 

山口智子との出会いやきっかけは?

山口智子さんと唐沢寿明さんの出会いはいつだったのでしょうか?

2人の出会いは山口智子さんが初めて朝ドラのヒロインとして出演した純ちゃんの応援歌」唐沢寿明さんと共演したのがきっかけでした。

当時24歳ではじめての女優デビューで主演だった山口智子さんは唐沢寿明さんにお仕事や演技の相談をしていたようです。それがきっかけで2人の信頼関係が深まり交際するように。

 

そこから7年間の交際を経て1995年の12月に結婚。

当時行われた結婚会見で山口智子さんは、「世界で1番幸せです」と笑顔で話していたのが印象的です。一方で、唐沢寿明さんは山口智子さんのことを、「女優をしているけれど、普通の女性」「料理が上手で家事をしっかり行っている」とコメントしました。

山口智子との夫婦仲は?

山口智子さんと唐沢寿明さん夫妻の仲はいいのでしょうか?

山口智子さんは自身が出演したテレビ番組でこのようなエピソードを語っていました。

「夫の唐沢との関係で「趣味は何一つ合いません。主人はブルース・リー、クラシックカー、仕事の3つで人生は成り立っているんです。彼はずっと部屋にいますね。ごはんの時だけ一緒に食べに行っていますね」と趣味が合わないと語る一方で、「ほどよい真逆感というか距離感というのが、年を取ってくるとこういうことが実はよかったのかなと思いますね」

 

 

山口智子さんは唐沢寿明さんとの夫婦円満の秘訣について、

・家で唐沢さんと遊んでいる時が、自分にとってのオフ

・毎晩手をつないで寝ている

・会う時はできるだけくっついていたい。

『抱っこ、抱っこ』みたいな感じで、唐沢寿明さんにハグを求めるそうです。

「私が本当に勝手に接触してるんですね。つながせていただいてるって感じ。昔からそう」と話しています。

 

唐沢寿明さんも妻の山口智子さんに対しての愛は負けておらず、

「TOKIOカケル」に出演した際に山口智子さんが海外ロケで不在中に、TOKIOの松岡さんが夫の唐沢寿明さんと一緒に食事をしていた際に

「あー、山口智子に会いてえ!」とつぶやいていたり、

 

テレビ番組「モニタリング」に出演した際に、

一番の宝物は?との質問に「山口智子」と答えています。

 

結婚20周年を迎えた2015年にイベントに参加した山口智子さんは、「自分が世界で1番幸せだと思う瞬間は、唐沢寿明さんとご飯を食べている時」と語っていました。

 

もうお互い仲が良すぎて羨ましすぎますね!!!

山口智子が子供をつくらない理由はなぜ?

そんなおしどり夫婦の2人ですが、山口智子さんが長期間お仕事を休んでいるのに2人の間には子供がなかなかできないと話題になっていたこともありました。

 

その時の世間の反応としては、

・不妊なのでは?

・2人とも子供嫌いなのでは?

・出産するとスタイルが崩れるからでは?

など様々な憶測が飛び交いました。

 

しかし、女性雑誌「FRAU」で山口智子さんは自らの意思で子供はつくらないと決めていることをインタビューで語っていました。

「私は特殊な育ち方をしているので、血の結びつきを全く信用していない」

「「子供のいる人生」とは違う人生を歩みたいなと。だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました」
(雑誌「FRaU(フラウ)」より)

唐沢寿明さんの自伝「ふたり」では

幼くして両親が離婚したとの事実は彼女の心に大きな空洞を作り、その空洞を人を愛することで埋めようとしているようなところがあった。

山口智子さんは栃木県の、江戸時代から続く老舗旅館を経営する両親のもとに生まれました。

その影響もあってか、ご両親はいつも忙しく、山口智子さんの子供のころの遊び相手は祖母だったようです。

6歳の時にご両親が離婚したときも、一度は母親に引き取られて妹と3人で長野県に引っ越ししたようですが、ずっと遊んでくれた祖母のことが忘れられずに、家出をして祖母のいる栃木県に戻ったようです。

娘の山口智子さんの気持ちを考えたご両親は祖母といられるように、旅館の跡継ぎである父親に親権を移し、それがきっかけにお母さまと妹さんとは疎遠になってしまいました。

この時から、山口智子さんは祖母を「お母さん」と呼ぶようになったそうです。

しかし、成長するにつれて旅館の跡継ぎの問題がでてきて、ご両親や祖母が苦労する姿を見ていた山口智子さんは跡継ぎになることがイヤで重荷に感じたようです。

「家に帰りたくない、旅館を継ぎたくない」という一心で、現在の女優という仕事を選びました。

こういった生い立ちから、山口智子さんは「私は血のつながりを信じていない」ようです。

 

まとめ

爽やかな笑顔とさばさばしている明るさで同世代の女性からもあこがれの存在だった山口智子さん。「連ドラクイーン」として女優として高視聴率のドラマに数多く出演していた1990年代、

「29歳のクリスマス」「王様のレストラン」「ロングバケーション」「ダブルキッチン」

など、出演した数多くの連続ドラマが高視聴率となりました。

 

山口智子さんが1988年の女優デビューから唐沢寿明さんと結婚した1995年までの期間は山口智子さんは多数のヒットドラマに出演しておりとっても多忙な時期でした。

1996年放送された「ロングバケーション」ではあまりの人気っぷりに、「月曜日の夜には街からOLが消える」といわれるほど「ロンバケ現象」を巻き起こしました。

 

数多くの作品に何度も共演していた木村拓哉さんともその仲の良さに交際しているのでは!?という」ウワサがありましたが、そのときはすでに唐沢寿明さんとお付き合いしていたのですね!

先日山口智子さんが出演したテレビ番組「TOKIOカケル」で今までで一度だけ本気でキレたのは、木村拓哉さんがたまたまご飯を食べに来た時、唐沢寿明さんはご飯を食べている途中だったのにも関わらず、いきなりテレビをつけてゲームをはじめたことだそうです。

この時ばかりは「この人と結婚してよかったのかな?」と頭をよぎったようです。

唐沢寿明さん自身はこのエピソードについて、「いまだに言われますけど、『記録に挑戦だから。これは記録だから』」と、悪びれていないそうです。

なんともかわいらしいエピソードだなと思いました。

 

一時は子供がいないことで不仲説のウワサも流れましたが、2人はおしどり夫婦として結婚して20年以上たった今でも毎晩手をつないで寝るほどお互いラブラブな関係でいます。お互い人気女優&俳優で多忙なスケジュールでなかなか会えないこともあるかもしれませんが、これからも2人仲良くラブラブな関係を貫いてほしいですね!

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